教育機関とのコミュニケーション

中学受験も間近になってくると学校よりも進学塾の指導が大切!!と思ってしまう保護者も多いです。でも、中学受験前だからこそ、学校の先生、進学塾の講師と密にコミュニケーションを取るようにして下さい。

中学受験が近くなり保護者もいよいよ!!という気持ちになりお子さんに頑張って勉強するように叱咤激励するようになります。進学塾へ行く回数が多くなったり、自学の時間も多くなります。気が弱いお子さんは勉強してないと不安で睡眠時間を削っても勉強しようとしてしまうなど生活リズムが乱れてしまう事も多いです。

学校生活は保護者が見る事ができません。そのため、学校でお子さんがどのような状態にあるか、学校の先生としっかりコミュニケーションを取り、中学受験に向けて精神的不安定な状態にならないように努めていくことが大切です。

睡眠時間を削っても自学をしようとしているお子さんには、十分に勉強しているのだからそれ以上頑張らなくてもいいよ、こんなに頑張っているんだからそろそろ休みなさいと声掛けしてあげてください。中学受験が近くなってから生活リズムが崩れると、本番で力を発揮できません。親、学校の先生、塾の講師などとしっかり連携を取り、中学受験に向けて最善の状態にできるよう、大人も一緒になって頑張っていくことがお子さんの士気を高めます。