私立学校の防犯意識を確認

残念ながら安全だといわれて続けている日本でも小学生や中学生、高校生が巻き込まれるような犯罪が後を絶ちません。もちろん海外から比較すれば、子供だけで登下校できる日本は安心といえるのかもしれません。しかし、劣悪な犯罪に子供が巻き込まれてしまう事が多くなった今日、思春期年代となる中学生への教育を行う教育機関では犯罪防止に力を入れることが必須となっています。

私立中学では生徒を保護する、守るという対策を各学校で積極的に行っています。公立中学においても防犯についての取り組みは行われていますが、やはり私立中学の方が安全性という面においてもレベルが高い学校が多いです。

校門に警備員がいる、警備会社と契約しており巡回している、防犯カメラ、監視カメラ、非常ベル、警報装置等の防犯システムが充実している、110番通報システムが導入されている、その他学校内で安全対策委員会を設置し、教師が防犯についての研修に積極的に参加する等、私立中学の防犯への意識は年々高まっています。こうした防犯システムに関しては保護者として理解しておくことが必須となりますので、学校説明会などできちんと確認し、その学校が教育の中に高い防犯意識を持っているかどうか、理解しておくことも必要でしょう。